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本当のブログ開始 〜バイクのきっかけでも〜

 今までの梨塾を振り返って、ブログを立ち上げてみました。


 5月からエントリがありますが、過去に書いていた日記を転記し、過去日付にてエントリを作成しました。なので、ブログを実際に立ち上げたのは今日11/3です。最初のエントリは梨本塾参加の経緯を書きましたが、バイクのきっかけも書いておこうと思います。


 そもそもは高専への通学手段として50ccスクーターを買ったことでした。50ccながらもあの爽快感はたまらなく楽しかった。遠いところや知らない道へそのときの自分の気分で出かけられるワクワク感も好きだった。


 それで、もっと排気量の大きいバイクに乗ってみたくなり、中型免許を取得し、18歳で中古のバリオスを購入。一番よく行っていたのは蔵王エコーライン。観光地で九十九折りが多い道ゆえ、観光バスやサンデードライバーでやたらと道が混むので、朝6時に出発して午前中のうちに帰ってくるようなバイクライフでした。


 そのうち、ライディングテクニックに興味を持つようになる。「速く走れるようになりたい」というのではなく、バイクの乗り方の理屈が分かると、面白いようにバイクを操れることに興味を持ったから。


 一番はじめに興味を持ったライテクはブレーキングリリースで曲がることでした。バンクのとき、フロントブレーキを強めれば起き上がる力が強くなり、弱めれば倒れるというものです。一見バイクの傾きに関係なさそう(と自分が思っていた)な、ブレーキとバンクの関係なんかが面白かったのです。


 そういうライテクの数々の気づきになったのが、RIDERS CLUBという雑誌と、916への道というサイトでした。


 その頃は人によっていうことが違って、かなり混乱もしてました。イン側ステップは結局踏むの?踏まないの?とか。今は、Aみたいな乗り方ならBは必要だし、一方Cみたいな乗り方なら逆にDをしないといけないし…と思えるようになりましたが。


 あとは、スーパースポーツやライテクに興味を持つようになったのは、WGPが好きだったというのも大きいかもしれませんね。見始めたのが2001年で、ロッシが500ccのチャンピオンになった年です。2気筒のNSR500Vや、3気筒プロトンKR3なんかも走っていて、今よりもっと手作り感のある感じでしたよね。


 250ccは大治郎と原田がチャンピオン争いをしていたあの年です。まだ250ccにもNSRのみならず、YZRも走っていました。ワークスマシンでもアプリリアのRSよりストレートは遅いけど、各メーカの力が入ったクラスでした。125ccも日本人ライダーが多く、表彰台争いがいくつもなされていましたね。


 MotoGPと名前を変えた今もレース観戦は(TVですが)続けています。最近はスーパーバイクも見るようになりました。芳賀選手、今年もというかなんというか惜しかったですね。。。来年こそはぜひチャンピオンを!


 来週はいよいよ、今年の最終戦。青山のチャンピオンがかかっています。大治郎以来の日本人チャンプに期待大です!