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20101103_トミン練習 (トミン29回目)

転倒以来のトミンです。

なんかこの日はあまり書くことがありません。ってことで、ブログを書くのが遅くなりました。


nsr-eさん、皆○さん、akashitimiさん、そして他にも話したことはないけれどもお見かけしたことのある方など、人で溢れていました。なんせ予約台数は45台!



人数の少ないSクラスの方で走ってましたけど、自分はかなり遅かった。ほとんどが30秒フラットか、30秒をわずかに切るくらい。3時間を通してのベストでも29秒2くらい。。。


試したい課題もあったけど、Sクラスということもあって、あまりペースを落とすような走り方はできませんでした。27〜28秒がコンスタントに出る人(&出るとき)がちょっとペース落とすのと、30秒しか出ない人(=この日の自分)がペースを落とすのは状況が違いますもんね。


転倒以来、はじめて走ってみて冷静になってから思ったのが、前回の転倒の原因は進入時のオーバースピードというより、ブレーキ時にスロットルを戻し切れてなかった可能性も低くないなぁ、ということ。やっぱり単純なオーバースピードだった場合、ブレーキ後半で「あ、スピード出すぎてる!」と気付くので(この日もそうだったし以前もそうだったし)。
そういうわけで、この日はブレーキをリリースしてきちんと4本でスロットルを握った後、
きちんとスロットルが戻っているか確かめる(さらに戻してカチッとあたるかを確認する)走りを練習していました。


この日一番ショックだったのが、前回、前々回とで身につけられたように感じた、以下のような左コーナーの走り方がまったくできません。

上で“全右コーナー”と書きましたが、唯一左コーナーに関しては今回非常に楽しく走れました。帝王からきちんと立ち上がり加速 → スロットルを戻してからブレーキまでの一瞬で腰を右から左にオフセット → ブレーキ → リリースと同時にイン側ステップを足側面で下へ押し込む → グリっと早めにバンクして向き変え、という一連の流れがビシッと決まるのです。これが今回の一番の収穫だったように思います。忘れないようにしなきゃ。また、ステップを踏んでステアリングヘッドを切らせる方が、セルフステアの阻害をより少なくできるようです。
9月梨塾の記事から引用)

なんだか左ステップを踏みこんでも素直に車体が寝ずに起きていようとする感じ。ステアリングの切れが感じ取れません。。。


他の試行もなんだか自分にはうまくいかず、なんだかなぁ…で終わった一日でした(--;


ディアブロスーパーコルサ SC2 走行時間計: トミン6.0時間+自走4往復+α