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トミンフリー走行 (トミン71回目)

トミン フリー走行

ホント毎週行ってますね(笑) けど、あの人とかアノ人とかはもっと走ってそうだ( ̄▽ ̄;)

前日にフロントタイヤを交換(レーステックK2 15時間以上モノ → スーパーコルサSC1 新品)したので早く試した気持ちはあったものの、気温も特別上がらなさそうだし台数がなんか多すぎだしで気乗りはしなかったのですが、塾の人たちが集まりそうだと聞いて気持ちは変わって走りにいったわけです。やっぱりみんないるとテンション上がって楽しい♪

今日はいつもと違って午前走行。いつも通り7時には起きたんですが、トミンに到着したのは10時を過ぎた頃。

 皆さん「今日は午後から〜?」
 ymkz「いや、午前だけです(笑)」

というやり取りを何度かして、10時半頃走行開始。午前中の気温は8度くらいだけど、太陽の暖かさと風の弱さで路面温度は良い感じ。全然陽が射さなくて寒かった先週とは大違い。ただ路面を触るとやはり午前中にふさわしい(?)感じで油断はできない。ってことで、やはり走り始めは慎重にして、20周目くらいまではベストの2秒落ち以下のペースで走ります。

一旦ピットインしてタイヤを触ると、まあまあ温まったけど自分の普段のペースで走ったときの温度には満たない感覚。空気圧を確認したら自分のエアゲージでフロント2.1、リア2.1くらい。もう少し温まることを考慮して、前後とも1.9くらいまで落として走行再開。

しばらく走ってタイヤをウォームアップしたものの、なんだか安心してバンクさせられない。「ステーンと転んでしまわないかな」とビビリミッターが外れない(><) 今年の冬はいつもそういう傾向なんですが、走り始めにバイクを寝かせないようにして何周も走ってしまうと、それが身体に染みついちゃうんですよね。ここで走り続けても身体はほぐれないな、と判断してまたもやピットイン。


しばらくコース外からみんなの走りを見せてもらって一旦落ち着いてからまたコースイン。「タイヤが温まればあれだけ走っても大丈夫だ!」というイメージができて徐々にペースアップできてきました。先週「これくらいなら28秒5くらいだったな」と思うペースで走れば27秒8くらい出ます。gaiさんも同じようなイメージだったらしく、先週とは大違いのコンディション!

ペースが上がって気付いたこと、ブレーキングでのフロントの落ち着かなさ。1コーナーや左ヘアピンの手前のブレーキングでフロントが踏ん張り切れずにバタバタしてる感覚があります。1000cc荷重前提のレーステックと同じブレーキだと、スーパーコルサではタイヤを潰しすぎるのかもしれません。左ヘアピンを飛び出しそうにもなったので、ピットインしてフロントのCOMPを0.5回転(1.0回転だったかも)強めてみることに。


COMPを最弱から2.0回転にしたところで、どうやらあの人が絶好調らしいことを聞いた。何周か連続で自己ベスト以上で走れてるらしく、ピットアウトしてきたところでLAP SHOTを見せてもらってビックリ!Σ( ̄▽ ̄;) おめでとうございます!! みんなでスゲースゲー盛り上がって自分もテンション上がった(^^;

よっしゃーと意気込んで走って自分もベスト0.4秒落ちまでわりとすぐに出せた。足りなかったのは人間のテンションかもしれない(笑)


みんなは午後も走るけど自分は午前だけなので、12時過ぎになってラストスパート。段々集中力も高まってペースも上がり、26秒84が出てこれはイケル!と次の周もアタック。わりと上手くいったので最終コーナーを欲張って早く開けすぎてしまいリアがちょっとスライド。頭を冷やすためにピットイン。最終周のタイムは26秒79。12月15日に出した自己ベストタイです。



去年は10月の梨塾で26秒台が出てからは走行の度に26秒台をずっと出していたにも関わらず、今年は走り初めで26秒89を出して以来、直近4回は26秒台が出せていない。自分の乗り方が悪くなってタイムが落ちたんじゃないかとずっと不安だったんですが安心しました。やっぱりフロントタイヤのグリップが落ちていたのは関係ありそうですね(笑)

でもでも、この26秒79は最終コーナー立ち上がりでこそ無理をしたものの、他のコーナーは前回の26秒79に比べると立ち上がりや突っ込みはまだ詰め切れてないない乗り方。自分の中で「ここがうまく走れるときのポイント」と思ってるポイントもあまり満たせていない。ただ、やっぱり1コーナーの入り方だけはかなり上手くいってた。タイヤが新しくなるときちんとイン側のゼブラに寄れるので、帝王までの直線的な加速がしやすい!

■ バックステップ

前回気付けなかったバックステップの良さも分かってきました。ひとこと「バックステップ」と言うと位置を調整するためのパーツのイメージがありましたが、位置調整もできつつ、他もサーキットライディングに合わせた造りになってると思った。特にステップバーの造り。

  • 可倒式でない分剛性があり、踏みこみ感がダイレクト
  • 足を乗せる「面」があるノーマルと違い、バックステップは円柱形なので足を乗せる角度に柔軟性がある
  • ステップバーの先の形状のおかげで、ステップバーの先端部分を使っての積極的なコントロールになって乗りやすい


午後はちょっとだけ見学してましたがスゴイ台数でしたね。コースを見ても駐車場を見ても「4月や10月のサーキット日和?」ってくらいの状態でした( ̄▽ ̄;)


  

  


そういえば最終コーナー入口のブレーキング、直立してるよりも左に若干バンクさせながらの方がリアがロックしにくいのは気のせいじゃないよね。


○タイヤ使用状況メモ:
 F:DIABLO SUPERCORSA SC1 95 LAPs (0.45時間)
 R:RACETEC K2 6.0時間