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SPLASH / YAH YAH YAH / 約束


ギター2曲、エレクトーン1曲の計3曲を追加でアップしてみました。

♪ SPLASH / 押尾コータロー(cover) ←Click to Play!


押尾コータローの叩き系の曲で最初に弾けるようになった曲です。「叩き系の」とわざわざ書いているのは、押尾コータローの曲で最初に弾けるようなったのは叩き系ではない曲でした。叩き系の曲が弾きたくてスコアを買ったのに、最初はスコアを見て唖然…。「こんなの弾けないよ!?」と思ってしまいました。

その後、やっぱり悔しくて毎日2時間以上根気よく弾いてたら、少しずつ弾けるようになって何とか形になったわけです。最初はスコア通りに弾いても断片的なので「これ、本当に合ってんの? 上達してんの?」って思って挫けそうになります。実際、ここで諦めてしまう人も多いんじゃないかと思います。自分もエレキギターはずっと弾いてましたし、エレクトーンもやってたので一般の楽譜もTAB譜も読めてもそれでも最初はキツかった…。

でも、当時ヤマハが提供していた「プレイヤーズ王国」というサイトで皆が四苦八苦しながら押尾さんのコピーに取り組んでるのを見て(勝手に)一緒にがんばれた気がします(当時は今ほど押尾さんの弾き方に関する情報が流通してなかったので苦労しました)。

今ではかなりの人がコピーしてるので、Google等で「押尾コータロー SPLASH」等と動画検索すると、たくさんの参考になる動画が得られますねd(^-^

ちなみに、押尾さんの曲を練習し始めてから社会人になって楽器NGの寮に入るまでは、毎日最低でも1時間は練習してました(1年の365日あったら弾かない日は1〜2日あるかないかのレベル)。

最初にCDを聞いて「カッコよすぎる…。これ、自分で弾けたら楽しすぎるよなぁ」と思って今に至ります(^^; ほんの一部分だけでも弾けるようになって「あ、今のCDと同じ!」と思えた瞬間は最高なんですよねぇ。


♪ YAH YAH YAH / CHAGE & ASKA (cover) ←Click to Play!


これは20年ほど前、エレクトーンを習ってから最初の発表会で弾いた曲だったはずです。これはEL-90というエレクトーン(当時120万円くらいだった気がする)で録音しているのですが、当時は家にEL-50という下位モデルしかなく、レッスンの日に教室で弾くEL-90をとっても楽しみに通っていたのを覚えています。EL-90の方が「音色の種類が多い」「各鍵盤(右手、左手、左足)毎に2つ音を重ねられる」「スピーカーが良い」「鍵盤のタッチが良い」等のメリットがあり、とにかく弾いていて楽しいのです。

当時は2分27秒からのベース(左足)が難しくて苦労しました(ヘッドフォンで聞かないと多分よく分からない)。単独だと問題なく弾けるんですが、右手・左手・左足を同時に弾くとつられて上手くいかなかったんです。それでも小学生だったんで今よりも順応性はきっと高かったことでしょう(笑)


♪ 約束 / 押尾コータロー(cover) ←Click to Play!


音源には全然納得がいってなく、録り直そうと思って最近よく弾いてる曲です。今アップロードしてる音源は4年ほど前に録ったもの。押尾コータローといえば、上のSPLASHみたいな曲がよく注目されますが、自分は押尾さんの良さは「アレンジ力」「主旋律のメロディ」だと思ってます。なので、こういうバラード系の曲もかなり気に入ってます。ライブでの盛り上がった後一転してこういう曲を映像つきで見ると何ともいえない感動があります。