2022年を振り返ってみる

毎年恒例の年間振り返りです。
昨年もサーキットはトミンしか走っていないので、「サーキット走行記録 = トミン走行記録」です。

 

タイム

ベストは5月梨本塾での25秒93
ついに2012年2013年に出していた25秒台を再度達成でき、かつ、自己ベストを更新することができました。

2022年は年前半のタイムが驚くほど良いのが特徴でした。
正確には2021年の後半からずっと上り調子であり、路面温度の低い寒い時期でもタイムが良い傾向にありました。

調子が良いときはスイッチが入って良いタイムが出るのではなく、1本目の走り出しから調子が良いんですよね。
逆にいうと、朝イチで調子が悪いのに良いタイムが出ることはほとんどない…

ただし、6月の梨本塾で最終コーナーで転倒してしまい、そこからはタイムは下降傾向に…

  • 転倒で破損したステップバーを誤ってロングタイプにしてしまった
     ↓
  • バンク中に強く接地して危ない思いをした&気になって安心してバンクできない
     ↓
  • (ステップはショートに戻したものの)身体が強張る走りが染み付いてしまった
     ↓
  • 走行スケジュールや天候の関係上、2ヶ月走らない期間ができてしまう
    ジョギングの回数や距離も減ってしまった
     ↓
  • ますます身体が動かない

のような流れで調子を崩していった形です。

 

走行回数

年間走行回数は15回
昨年比でマイナス3回、最盛期と比べると完全に半分の量となってしまいました。

内訳は、梨本塾(毎月定例の) 11回 + 梨本塾タイムアタックGP 1回 + フリー走行3回。
梨塾は8月が走行なしだったのと、勉強会に不参加(仕事だった)だったこと、フリー走行の回数も過去最低回数だった、という状況でした。

 

梨本塾リザルト

2012年以来、10年ぶりの年間チャンピオンです。
中身の記録としても2012年当時より良いものになりました。
予選1位が7回、決勝1位が6回。
前年度チャンピオンがフル参加ではないとはいえ、やはり年間1位は嬉しいことです。
2014〜2017年あたりには想像できなかった状況です。

月別ベストタイム K-RUN予選記録(公式) K-RUN予選順位 K-RUN決勝順位
1月  26秒68 26秒656 1位 3位
2月 26秒07 26秒125 1位 1位
3月 25秒94 26秒375 2位 3位
4月 26秒13 26秒109 1位 1位(K-RUN中止)
5月 25秒93 26秒937 1位 1位(タイムアタック)
6月 26秒08 26秒000 1位 1位(タイムアタック)
7月 26秒66 26秒656 4位 4位(タイムアタック)
8月 - - 1位 1位(エントリー順位)
9月 26秒54 26秒687 3位 3位(タイムアタック)
10月  26秒60 26秒109? 1位 2位
11月 26秒50 26秒859 3位 1位
12月  27秒15 27秒219 2位 2位(K-RUN中止)

 

 

総括

約10年ぶりに25秒台達成(自己ベストも更新)、梨本塾年間チャンピオンになれたのが大きな1年でした。

2021年度からの調子の良さを継続して、前半は路温状況によらず気持ちよく走ることができ、結果(タイム)もついてきました。
後半は転倒による諸々の影響とジョギング不足から調子を崩してしまったのが非常に残念です。
公私での忙しさもあって、バイクのことを考える時間が取れなかったことも一因かと思います。

2023年は2022年度前半のアベレージを取り戻せるように努めたいです。
ベスト更新は狙わず、安定して楽しく走ることができ、26秒台前半を出せるような状態に持っていきたいと思います。
今年も皆さんよろしくお願いします〜

 

【参考】過去のまとめ記事

 ※ 2014年~2016年の振り返り記事はありません

 

写真提供:梨本塾 http://kei74moto.client.jp/
カメラ: 梨本塾オフィシャル & 影兄

梨本塾12月 (梨本塾151回目/トミン313回目)

いよいよ2022年の最終戦
未明帯まで降っていた雨のせいで路面は若干ウェット状態。
その後路面が乾くことが明らかだったので、11時頃から走行開始となりました。


 

午後イチの走行枠もタイムアタック(予選)ではなくフリー走行に。
14時からタイムアタックになり、結局K-RUN-GPは行われず、タイムアタックのタイムで決勝順位とすることになりました。

自分は27秒219(自身のラップタイマーでは27秒15)で2位。
年間トータルのランキングは見事1位を守り切りました。

 

 

 

年間ランキング1位の景品として、鈴木竜生選手のレプリカヘルメットや豪華なお肉等をいただきました。
これまで使っていたヘルメットは前回の年間ランキング1位獲得時の景品だったのですが、これを機にこの新しいヘルメットにします。
お肉は22cm×15cm×厚み8cmほどもあって大きいものでした。

 

年間の総まとめはまた別の記事で…

 

公式レポート

 

:晴れ(未明帯まで雨)
気温:7〜10℃(走行時間帯
路温:12〜13度(走行時間帯
ベストラップ:27.15

リザルト:タイムアタック】Aクラス2位 (27秒219) 【決勝】2位【年間1位
周回数:50周

Fタイヤ:V3 SC1 (385周) / トミン5回 (正履き:4回、逆履き:2回) 
Rタイヤ:V3 SC1 (385周) / トミン5回 (正履き:4回、逆履き:2回) 
サスセット:(記録なし…)
メンテ: -

梨本塾11月 (梨本塾150回目/トミン312回目)

かなり寒くなった11月の梨本塾です。
前日の雨で路面にはまだウェットパッチが残っている状態。

フリー走行1本目

路温14℃。
路面もまだ濡れている(しかも逆光で見えにくい)のでかなり慎重に走行。
自分は特に慎重になりすぎるので、この後ドライになることが分かっていることもあり、身体が固まってしまう癖がついてしまわないうちに10周程度で退散。

フリー走行2本目

路温20℃。全18周。27秒7。
自分の走りを観察しながら走っていると、特にコーナー進入時に身体が固まってしまっていることが判明。

この観察の中で下記の状況把握と仮説を立てることができた。

 なぜ身体が固まるのか?
 → バイクのホールドで精一杯になってしまう。なぜ?
 → ホールドの安心感がない。なぜ?
 → 外足の内ももを使ったホールドができておらず、
   両足のステップを前に蹴り出すことに力を使ってしまっている。なぜ?
 → ブレーキング時に着座位置のイン側への移動が足りていないため、
   タンクを外足内ももで支える力が不足し、身体が前に行こうとしてしまう
 → その力に耐えるためにバイクにしがみつくような力の入り方になってしまう

フリー走行3本目

路温22℃。全15周。27秒3。
上記の仮説が正しいかの検証のため、走りながらさらに深い観察をしてみた。
おそらく仮説は正しそうです。
ステップと接する部分の足の裏が最近痛いのは、両足のステップでがんばって身体を支えるため、というのも符号します。

タイムアタック

路温23℃。26秒86。
前述の検証を念頭に置きつつも、どちらかというと本番パワーでの全開走行で出したタイムです。
公式計測は26秒859でAクラス3位でした。
フロントローに残れて非常に嬉しい!

K-RUN-GP

スタートはうまく行って前に出ることができた!

 

ーーものの、終始ペースは上がらず後ろから突かれてばかりでした。

 

なんとかギリギリ順位を守って1位でゴール!

 

写真提供:梨本塾 http://kei74moto.client.jp/
カメラ :梨本塾オフィシャル & 影兄

公式レポート

 

:晴れ のち 曇り のち 雨(風あり)
気温:15〜22℃(走行時間帯
路温:15〜26度(走行時間帯
ベストラップ:26.78

リザルト:タイムアタック】Aクラス3位 (26秒859) 【決勝】1位【年間】1位 (先月比±0)
周回数:80周

Fタイヤ:V3 SC1 (335周) / トミン4回 (正履き:4回、逆履き:1回) 
Rタイヤ:V3 SC1 (335周) / トミン4回 (正履き:4回、逆履き:1回) 
サスセット:FIN H→5〜3、FTEN H→2.0、FCOMP H→2、RIN S→5〜12
メンテ: 前日に前後タイヤリバース

梨本塾 タイムアタックGP (トミン311回目)

例年とは異なり、全然準備万端ではない2022年のタイムアタックGP。
これまではタイムアタックGPに向けて少しずつ調子を上げていて、タイムアタックGPでシーズンベストを出すのが恒例。
ただし、今年はタイムアタックGP前が一番調子が悪いという状況です(苦笑)

 

今年は天気予報的にも午前は曇り、午後からは雨ということで日差しはあまり期待できません。
自分は路面温度が30℃台半ばあたりにタイムも調子もよくなる傾向があるので、これまたマイナス要素が増えています。

 

午前フリー走行1(A/Bクラス混走)

路面22℃。ベスト23周。ベスト27秒33(8周目)。
最近の調子と同じく、全然身体が動かない。
数年前と同様に、この調子が悪い状態で走り続けることで変に身体が慣れてしまっているのかもしれません。。

午前フリー走行2(A/Bクラス混走)

路面26℃。33周。ベスト26秒98(14周目)。
1本目と同じような状況。

午前フリー走行3(A/Bクラス混走)

路面24℃。ベスト26秒90。
早くも曇り始めて路面温度が下がってきました。

午後タイムアタック1(A/Bクラス混走)

路面23℃。ベスト26秒67。
最遅速度が落ちないように意識して走りを組み立てることで少しタイムアップ。

午後タイムアタック2(A/Bクラス混走)

雨が振りそうな状況。
走りは全然ダメ、、手に力が入りにくくなってきたこともあり、左コーナー進入などで飛び出しそうになって数周で止めてしまいました。
ツナギを着るときにも腕が攣りそうになっていたり。

午後タイムアタック3(Aクラス単独)

直前にポツポツと雨が振り始めました。
Aクラス単独になって走りやすいのでコースインはしましたが、雨が気になってきたのと、このコース状況ではタイム更新も臨めないので3周ほどでピットイン。

 

 

この日はモヤモヤとしたまま一日を終えてしまいましたが、低迷気味の最近の現状から復帰するには収穫がありました。
まあ、埋めるべきギャップは明らかになったものの、ギャップの埋め方を考えるのはまだこれからですけどねw

 

それにしても1コーナーの入り方が全然分からなくなってしまった。
「曲がらないので膨らんでしまう。1コーナー立ち上がり開けれない」「そう分かっているので減速しすぎる」「バンクが浅い」「安心して体重を預けられていない」などなど。。
以前のようにステップを擦ってしまって怖いと思えるくらい躊躇なく高スピードで進入して深いバンクにできれば解決できそうな気がします。
(深いバンクは目的ではありませんが、調子を取り戻すきっかけとして)

 

 

※ Photo: 梨本塾オフィシャル 影兄 mipoko http://kei74moto.client.jp/

 

公式レポート:

 

:晴れ のち 曇り のち 雨(風あり)
気温:15〜22℃(走行時間帯
路温:15〜26度(走行時間帯
ベストラップ:26.67

リザルト:3位
周回数:107周

Fタイヤ:V3 SC1 (255周) / トミン4回 (正履き:4回、逆履き:0回) ※今回は2回分カウント
Rタイヤ:V3 SC1 (255周) / トミン4回 (正履き:4回、逆履き:0回) ※同上
サスセット:FIN H→5〜3、FTEN H→2.0、FCOMP H→2、RIN S→5〜12
メンテ: 朝イチでFブレーキパッド交換(ベスラ→ベスラ)

トミンフリー走行 (トミン310回目)

11/13のタイムアタックGPまでに少しでも練習しておきたいので、9月以来、今年まだ3回目のフリー走行へ。

平日だからなのか時間が少し遅いからなのか、普段下道で1時間ほどのところ、1.5時間もかかりました。
記録しておかないと忘れそうなので自分向けのメモですw

 

少し寒くなり始めたトミン。
日差しはあるのですが、予報よりも風が強くて路面温度が思ったほど上がりません。

フリー走行 1本目

路温25℃。21周。ベストは27秒1。
5日前に走ったばかりにも関わらず、大分身体が硬く動けていません。

フリー走行 2本目

路温25℃。19周。ベストは26秒79。
少しずつ身体が慣れてきました。
ただしコーナー進入時の身体のこわばりは継続。
要因を掴みきれていませんが、なかなかブレーキをリリースしきれず、バイクにしがみついてしまっている感があります。
オーバースピードに感じてステップを擦りそうなので速度を落としたいのか、身体のホールドに安心感がないためなのか、それともそれ以外なのか…

フリー走行 3本目

路温28℃。17周。ベストは26秒50。
3本目でようやく前回の状態に戻せた気がします。
リアラップが取れれば&狙えば26秒7くらいは出て、一発タイムであれば26秒5x台も出ます。
なんだかんだ言って、タイムが出る状態になるとスロットルを早く&大きく開けれているんですよね。自分の場合、これがバロメータになります。

一度ピットインして再度一発タイムを狙ったらまた26秒50。
感触は良いのと翌週にタイムアタックGPを控えていてバイクを壊せないので、ここで引き上げることにしました。

 

 

:快晴
気温:17〜19℃(走行時間帯)※概ね快適
路温:25〜28度(走行時間帯
ベストラップ:26.50

リザルト:-
周回数:61周

Fタイヤ:V3 SC1 (148周) / トミン2回 (正履き:2回、逆履き:0回)
Rタイヤ:V3 SC1 (148周) / トミン2回 (正履き:2回、逆履き:0回)
サスセット:FIN H→3、FTEN H→1.5、FCOMP H→2、RIN S→3〜8
メンテ: -