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トミンフリー走行 (トミン118回目)


※走行タイムグラフを追加しました(9/28 23:39)


前回の感触を忘れたくなくて走りに行った。午後の予約台数が6台くらいだったのでこれはイケル!という思いもあったので。



午前午後合わせると、知り合いが10人ほど居てにぎやか。あの人はまたベストを更新して、CBR250Rで28秒に入ってしまった。素晴らしい!

自分の方はというと、なかなか前回のようにコーナーにスムーズに入る走りができない。どうやら感覚はリセットされてしまったようで、相変わらずの26.8秒病。



走行台数は全部で11台ほど(うち、7台ほどが知り合い)だったけど、走行タイミングの兼ね合い等から、思ったほどクリアは取れない。


路面温度は14時頃で28〜29度。陰って風が出ていた15時半でも33度だった梨塾の時に比べると、明らかに今日は低い。サスセッティングももちろん違うだろうということで、走りながらフロントやリアのイニシャルを抜いたり、フロントのテンションも調整しながら走った(もちろん一箇所ずつ)。ちなみに、前回梨塾最後に26秒32を出したときは、フロントのテンションが最強から1クリック戻しまで締まっていた。



リアタイヤのアブレーションも出てしまって、さらにリアのイニシャルを抜いた。レーステックではアブレーション出したことなかったのになぁ。ショック...orz


それでも、間を空けないうちに先週の感覚を取り戻したくて走るも、やっぱり1コーナーはブレーキを直立状態で長くかけすぎて、安全マージンを過多にとってからターンイン、という状態。要は進入の動作がワンテンポずつ遅れた状態。ここがうまくいかないと、左進入までの一連の流れがやっぱりダメダメな走り。

最終進入時も今まで以上にリアがロックしてギクシャク。ブレーキを強くかけすぎなのか、あるいは直立させすぎてブレーキしてるかどちらかだろうなぁ(感覚的に、若干左にバンクさせたままブレーキするとリアがロックしない)。

連続で無我夢中で集中して走れば先週の状態を思い出すかもしれない、と思って連続走行しようと試みたものの、少なくとも3周に1度は前走者に追いついてしまうので、これもなかなか叶わず(去年はコース混み混みでも、狙ってタイム出せていたなぁ(遠い目))。

無理な抜き方はしないようにしていたけど、40秒以上で走っている方もいて、慣れてないないだろうから、ちょっと怖い思いをさせてしまっていたらスミマセン。できればお互いのタイミングがかぶらないように走ろうとはしたけれど、なかなかそう上手く棲み分けはできなかった。。。



フロントタイヤを結構使ってしまっている(走行開始前時点で、逆履きしながら約530周。約4.5時間)点は気になるけど、同じタイヤで前回の梨塾ではタイムを出せていたので…。という思いもあるけど、温度が高ければ多少減ったタイヤでも問題なくグリップするけど、こういう減ったタイヤは温度が下がると途端にグリップが悪くなるので、そうかもしれないと割り切ることにした。割り切らないとやってられん!(笑)

K1を逆履きしてあと2回走って、その後前後新品にして梨塾に臨む、という計画が妥当なところかな。今は良いけど、結婚するとなったらこんなお金の遣い方、なかなかできないだろうなぁ。残念ながら、今のところそんな心配はしたくてもできないのだけれど(笑)

帰りの常磐道は涼しいを通り越してちょっと寒いくらいになってきた。真夏が終わって丁度よく涼しいと感じたのは、1回か2回くらいしかなかった気がするなぁ。もうすぐ走り出しに気を遣う季節。ウォーマーのない自分は、こういう季節は“セミ”ハイグリップ〜スポーツタイヤの小排気量で走りたいなぁと思ってしまう(^^;


○タイヤ:
 F:DIABLO SUPERCORSA SC1 (120/70) 540 LAPs
 R:RACETEC INTERACT K1 (180/55)   200 LAPs